熱硬化性樹脂(フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂)の圧縮成形・加工・仕上げ

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職人の手仕事だからこそできるものづくり

(有)ファイブ・ワンは熱硬化性樹脂の圧縮成形・加工・仕上げを専門とし、
ばらし型を用いた少量多品種生産に特化した成形屋です。


ファイブ・ワンの強み

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熱硬化性樹脂とは

熱硬化性樹脂成形材料 熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)は一度熱を加えて成形すると再び熱を加えても形を変えることのない樹脂です。主な樹脂にはフェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂などがあります。これらの樹脂で作られた製品は、高い電気絶縁性、強度が必要な産業機械、電機、鉄道車両などで使われています。普段の生活の中ではほとんど目にすることはありませんが、われわれの生活を縁の下で支えている材料です。
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圧縮成形とばらし型(割型)

圧縮成形とばらし型 圧縮成形(直圧成形、コンプレッション成形)は、最も基本的なプラスチックの成形方法です。この成形法は主に熱硬化性樹脂を成形する場合に用いられ、圧縮成形品は高い機械的強度を持つことで知られています。また、”少量生産に向いてる”、”金型の製作費用が安価である”などの利点があります。
ファイブ・ワンでは、ばらし型を用いた複雑な形状の熱硬化性樹脂製品の圧縮成形を最も得意としています。
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成形加工品事例

成形加工品事例ファイブ・ワンでは、熱硬化性樹脂成形品の少量多品種生産に特化した生産体制を取り、自社工場内で圧縮成形、加工、バリ仕上げ、表面処理を一貫して行っています。
フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレート樹脂などの熱硬化性樹脂に、布や綿、ガラス繊維などを基材として混ぜ合わせた成形材料を、職人が手作業でひとつ、ひとつ成形・加工・仕上げをし、電気絶縁部品、産業機械部品、鉄道車両部品などを作り上げています。
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主要設備

主要設備出力50tから100tまでの複動式圧縮成形機、150tのトランスファー成形機を保有しています。その他にプレヒーター、旋盤、卓上ボール盤、卓上フライス、成形材料保冷庫など。
当社の設備の多くは長年使いこまれたものばかりですが、修繕やオーバーホール等の整備を定期的に行い、丁寧に扱うことを心がけ、お客者からのご注文にいつでも応えられるよう万全の態勢を整えています。


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お問合せ・見積依頼

お問合せ・見積依頼お見積りのご依頼や熱硬化性樹脂の圧縮成形、加工、仕上げなどでお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
ばらし型を用いた圧縮成形品の少量生産、長年使いこまれた古い金型の取り扱いを得意としていますので、お役に立てることがございましたら何なりとご用命ください。
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